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日々是雑感(院長ブログ)

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    音楽活動―県歯合奏団(4.12 ジャズ演奏)

    4.12 ジャズ演奏
     先日、わんわんずというギター、ボーカルのペアから「楽器弾かない」と誘われた。
    今までジャズをやったことがないのでこれは一度経験するのもいいかということで引き受けた。

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    音楽活動-その他


    東京のオケ事情
    FB仲間で東京のオケに関係している人がいる。その日音のhじゃなしを聞くt歩スゴイと思う。マーラーやブルックナーなんてしょっちゅう。その人曰くもう2,3回やったという。前にお演奏した「復活」なんかは年に1回はどこかでやっていそう。そして弦楽器は出演料無料(団員扱いで)。岐響のy峰にじっくりと音楽を磨くのと違う。かなりの世周囲が必要なのである。それに時間を費やすのもまたしまっていいかもしれない。

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    そのほか(ミドリムシとムスティクのぼうけん)

    ミドリムシとムスティクのぼうけん
     昭和30年頃生まれの方々は「ムスティクのぼうけん」という児童物語を覚えていますか。その頃の年代の人が小学生だった頃に読書感想文の課題図書になったのを記憶している。原作はポール・ギュットというこのフランスの児童作家。ちなみにウチの弟が大学でフランス語を取ったときにこの物語の原著が題材になったとも聞く。

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    ねこ日記(ごま入院!)

    ある日、ごまが傷だらけになって帰ってきた。まあネコの発情期ダシオスだし、それくらいのことはあるだろうと思っていた。ところが後日、あらちゃな傷が…。念のため獣医化へ診療に。その結果「生んでいます。1日入院」。たかが傷といえども注意しなければいけない。治りが割れ受かったら命取りになりうる。
    ここのところごまはおとなしい。傷が治るまで静養である。縫合したのでこれがとれるのは2週間ごとのこと。


    よくアンケートにペットのことが来る。うちではネコが2匹いるのだが、年齢を聞かれて、はたと考える。そうだ、もう4歳になったのだ。ごまは妻の布団の中、きなこはこたつ化母の布団の中で寝る。添い寝をしている当の本人に言わせると「寝にくい」。確かにそうだが、かわいいペットだから大事に扱ってね!

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    嫌がる子供の患者さん

     先日、治療を嫌がる子供さんが来院された。子どもさんは普通は嫌がると足が向かなく、入り口から待合室に入ってこないものである。それがこの子の場合、いやだけれど治さなければというつもりで待合室に入ってこられた。
     なぜ歯科治療が嫌いになったかというと、もともとの性格が少し神経質らしい。そこへもって前医が麻酔をやるときにいきなり無理やり押さえつけたらしい。当然大泣きしたようである。1回目はそれなりに何とかやるのだが、次が続かない。
     そこでうちではまず、お口の中を見せてもらった。なぜか歯科用の口腔ミラーを口に入れてもちゃんとあいてくれる。そこで私が診査し、必要な治療内容を説明した。もちろん本人にも。本人は歯科治療に恐怖感があるので、その日の治療はあり得ないと思っている。そこで無理にやってしまうと、また次の治療がより続かなくなってしまうので、お母さんに「まず家で話し合ってください」とお願いしてその日は終わった。
     さてその次の来院日、本人は治療台には座った。それほど嫌がりはしなかった。そこで、私はその日の治療内容を説明した。本人はやるといったが、実際にやろうとするとやはり大泣きした。そこで初めてお母さんに体を抑えてもらい、治療を行った。
     一応の治療は1時間の予定だったが、本人は結構協力的で、半分の30分で終わった。終わった後本人が「ありがとう」と言って私に抱き着いた。今までよっぽど怖かったのであろう、私にとっては意外な反応であり、また嬉しかった。
     次回もこのようにして受け入れてくれれば幸いである。

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