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⭐️ 指しゃぶりは心配いらない!?

2020.12.20

(✳︎2020年12月20日更新)

『子供の指しゃぶりが治らない』

『指しゃぶりしてると、みっともない!!』

 

こんにちは。

安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

お子さんは、よく指しゃぶりしますよね?

みっともないし、歯並び悪くならないか心配する方も多いと思います。

今回は、子供の指しゃぶりについて、お話します。

 

•3才まではほとんどやってる?

指しゃぶりは、子供の心の発達の過程でさびしいときに、

”親の代わり”に”親のつもりで吸う”「心の杖」が指しゃぶりの現象で現れると考えられています。

3才以下の子供は、およそ80%が指しゃぶりしていると言われています。

5才近くになると、半分以下に減少していきます。

6才以上ではみっともないという感覚が働き、自然にほとんどしなくなる傾向にあります。

 

•4才までは見守りましょう!

34才の間までにやめれば、ほとんど正常な歯並びに戻ります。

赤ちゃんは、指を舐めたり遊んだりして、自分の感覚を養っているのです。

 

•5才を過ぎたら歯並びにも影響あり

指しゃぶりは、無理に辞めさせる必要はありません。

しかし、5才を過ぎたら前歯のかみ合わせが悪くなる場合も多々あります。

 

ただ、あまり神経質にはならず、無理にやめさせる事はしないようにしましょう。

叱ったりすると、心理的にストレスとなり、あまり良くありません。

大人になっても、指しゃぶりをしている人がいないように、自然にしなくなります。

 

いかがでしょうか?

指しゃぶりが必ずしも悪いとは言えません。

しかし5才を過ぎても指しゃぶりが残っていたら、

歯並びに影響が出ている可能性もありますので、歯科医院に通う事も検討してみてはいかがでしょうか?

指しゃぶりをしていて、歯並びが気になる方は、歯科医師に相談ください。