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アゴのために『硬いもの食べろ』は悪影響!?

2021.01.21

『アゴのために、硬いせんべい食べています』
『硬い物は歯にいいんでしょ?』
 
こんにちは。 安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。
 
皆さんは、アゴや歯を丈夫にするために、硬いものを咬んではいませんか?
実は、硬い食べ物は場合によってはアゴや歯に、悪影響となる場合もあります。
 
本日は『アゴや歯』『硬い食べ物』についてお話しします。
 
•硬い食べ物は『アゴや歯』に負担大
あまりにも硬い食べ物は、歯が割れる原因となります。
また、アゴにも負担となり、顎関節症の原因ともなります。
硬い食べ物により、歯が割れ、抜歯となるケースもよくあります。
 
•咬む回数を増やす!
アゴや歯に良い食べ物は、硬い食べ物より、むしろ咬む回数が増える食べ物です。
咬む回数が増えると、アゴが発達していきます。
また、脳に良い刺激となり、認知症の予防になるとも言われています。
 
•ヒビの入った歯は元に戻らない
一度ヒビが入ると、むし歯と違い、治すことが困難になります。
表面上だけで有れば、詰める処置もできますが、歯の根にヒビが入ると、治すことが困難になります。
 
昔から、硬い物は体に良いと言われていると思います。
しかし、極度に硬い食べ物は、アゴや歯に非常に負担になります。
硬いせんべいや、ナッツなどの硬い食べ物が好きな方、また飴を噛みつぶすのが好きな方は、抜歯にならないように、気をつける事をお勧めします。
 
一生ものの歯を大切にするために無理な食べ方をしないよう、少し意識してみてはいかがでしょうか?
 
参考リンク https://kamiyadc.com/wp/list/news/522.html