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むし歯と知覚過敏は何が違うの?

2021.05.10

『よく歯がしみるけど、これってむし歯?』

『知覚過敏とむし歯の違いってなに?』

こんにちは。 安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

少しずつ暖かい季節になってきました。

冷たい物を飲むと、歯がしみるなんて事はありますよね?

本日は、むし歯と知覚過敏の違いについてお話します。

 

むし歯と知覚過敏の決定的な違い

①熱いものがしみるか?

むし歯も知覚過敏も、冷たい物がしみるのは同じです。

しかし、熱いものがしみるとなると、むし歯の可能性が高くなります。

熱いものがしみるのは、むし歯菌が歯の中の神経を刺激して、炎症が起きているサインです。

熱いものがしみる様であれば、歯医者さんに行きましょう。

②物がよくつまる

知覚過敏は、主に歯がすり減るなどして、刺激が神経に伝わりやすくなっている状態です。

しかし、物がよくつまる状況だと、むし歯で穴が空いている場合があります。

物がよくつまって痛むなどの症状が有れば、むし歯を疑いましょう。

③噛むと痛む

知覚過敏では、噛んでも痛む症状はない事が多いです。

噛むと痛む場合は、一つには歯の根元にむし歯菌の巣を作っている場合があります。

他には歯がひび割れていたりする事もありますので、歯医者さんに行くようにしましょう。

 

いかがでしょうか?

むし歯と知覚過敏は、初期で有ればかなり症状が似ています。

放置しておくと、歯の神経を抜かなければならない場合もあります。

上記の症状が有れば、すぐに歯医者さんに受診しましょう。

また、むし歯か知覚過敏かは、レントゲンを撮らないとわからない場合が多いです。

定期健診などで、しっかり歯医者さんでメンテナンスをする事をオススメします。