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歯ぎしり・噛みしめを止めるためにはどうしたらいいの?

2021.05.21

こんにちは。安城市の神谷歯科医院院長の神谷繁彦です。

朝起きると歯や顎が痛い、疲れた感じがする。歯が欠けたり割れたことがある!

こんなことはありませんか。それは歯ぎしりが原因かも?

 

歯ぎしりには主に以下のような種類があります。

上下の歯をギリギリと横にすり合わせるグラインディング、

あまり音を立てず強く噛みしめるクレンチング、

立てず強く噛みしめるクレンチング、

その両方が混在したタイプがあります。

意外にこれをやる人は多く、515%の方が睡眠中に歯ぎしりをすると言われています。

一般的には寝ている間、多少は歯を合わせていますが、定以上の強さや回数だと悪影響があるため対処が必要となります

原因は複数あるようですが、代表的なものにはストレスや飲酒・喫煙などが挙げられます。しかし、これといった決め手ではありません。。

ただ、歯ぎしりは、浅い眠りのときに起こることがわかっています。

人間は深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返し、深い眠りのとき筋肉の動きは抑制されています。

眠りが浅くなると抑制が解け、その拍子に咬筋(頬の筋肉)が動き、歯ぎしりが起こると考えられるのです。先にあげた飲酒や喫煙、ストレスなどは、睡眠を浅くする原因であり、とくにストレスは、歯ぎしりの710%に関与していると言われます。

最近はコロナ禍でストレスを感じている人も多く、歯ぎしりからくる歯やお口の病気で悩んでいる人が増加しています。

しかし、ストレス発散のために飲酒や喫煙が増えては健康に良くないので、お酒の量は減らし禁煙を心がけてください。

できればストレッチなど身体を動こかすことや、趣味など好きなことを行って体をリラックスさせるほうがいいのではないかと思います。

それでも症状が改善されない場合は、ご相談ください。