神谷歯科医院 kamiya dental office

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歯医者はなぜレントゲンが必要なの?

2020.08.01

歯科治療でレントゲン(エックス線)は必要?

歯科医院でレントゲン撮影を行うことが多いと思います。

レントゲンは身体への影響が心配で、受けたくない人も多いと思います。

今回はレントゲンがなぜ必要か、また安全性について紹介します。

レントゲンを必要とする理由は主に肉眼で見えないところの病気を見つけることですが、

分類すると下のようにいくつかあります。

1.歯と歯の隙間のむし歯を見つけやすくする

2.被せ物と歯の隙間を確認する

3.歯の根の状態を確認する

4.骨の状態を確認する

口を開いた時にみえている歯の部分は、歯全体のごく一部しか見せていません。

歯と歯の間や根の状態など、口の中を見ただけでは十分診察をする事は出来ません。

見た目では目立たない虫歯や、骨の中の状態、また中には口腔がんも隠れているかもしれません。

次に安全性についてお話しします。

歯科におけるレントゲンは、胸のレントゲンなどの他の物に比べて、放射線量が極めて少ないのが特徴です。

歯科レントゲン1撮影あたりに受ける放射線量は、自然界から1年間に受ける放射線量のおよそ数日分程度です。

正確な診断をするためにはレントゲン撮影は必須のものでもあり、

また撮影するメリットは非常に大きいものがあります。

口腔がんの早期発見にも繋がる可能性もあります。

口の中が気になる方は、ぜひ定期健診を受診してみてはいかがでしょうか?