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赤ちゃん、お子さんの歯磨きの仕方

2020.08.14

こんにちは。

安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

赤ちゃん、お子さんの歯磨きについてについて親御さんはどうすればいいか分からないところもあろうかと思います。

今回は歯磨きの取り組み方を説明します。

歯ブラシは1才過ぎてから

1才になるまでは、前歯しか生えておらず、汚れも溜まりにくい状態です。もし汚れていたら、ガーゼで拭くといいでしょう。

1才過ぎてからは子供の遊びの一つとして歯ブラシを取り入れましょう。

この時期は、歯みがきをするという習慣をつけることなので、完全に汚れを取る事を目標にしなくても良いです。

ただ、お子さんは歯ブラシを噛んで毛先が広がりやすいので、親御さん用の仕上げ歯ブラシと、2本用意するといいでしょう。

 

•3才からは自分でやらせましょう

この時期は自我が芽生え、自分で磨こうとします。歯磨きがむし歯予防になる事を教えましょう。

このころには乳歯の奥歯も生え、そろそろむし歯が出てくる頃です。

技術的にはまだ不十分なので、まだまだ親御さんが仕上げ磨きをしましょう。

•56才はしっかり磨く時期

この時期は最初の永久歯が生えてくる時期です。生え始めはまだ弱いので、かなりむし歯になりやすくなります。

自分でしっかりやらせる事も大事ですが、最後には親御さんがチェックしましょう。

•7才以降はむし歯になりやすい時期

このころから食べ物の種類、量も増え、データからも汚れがつきやすい時期ということになっています。

間食も多くなる時期でもあり、そして歯が抜け代わったり大きな永久歯が生えてきたりと、口の環境が大きく変わる時期でもあります。

歯科医院に定期的に通うなどして、奥の歯までしっかり磨いて掃除する方法を習得する必要があります。

親御さんは時々お子さんお口の中を確かめて、ちゃんと歯みがきしているか様子を見るといいでしょう。

 

子供さんの口の中は、成長と共に大きく変わっていきます。

むし歯がまだ出やすい時期なので、心配な方は定期健診を受けてみてはいかがでしょうか?