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赤ちゃんの夜中のミルク摂取はむし歯になるの?

2020.08.18

こんにちは。

安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

ここのところ気温が高くて、赤ちゃんが夜泣きしがちかもしれません。するとついつい夜中にミルクをあげがちになりますよね?

でも夜中にミルクを飲んだらむし歯になりやすくなるのではないかと、心配になるかと思います。

本日は、夜中にミルクをあげるべきか、お話します。

 

夜中にミルクは1才半くらいまで

ミルクは糖分(ショ糖)を含んでおり、その意味ではむし歯になりやすい飲み物だと言えます。

しかし、主に1才半までは前歯しか生えておらず、またこのくらいの年齢では汚れが溜まりにくく、唾液のみで綺麗になります。そのため、夜中にミルクを飲んでもむし歯は出来にくい状態となります。

夜泣きで大変な時期に、ミルクは必要不可欠です。夜中に与える時期をしっかり守ってミルクをあげるようにしましょう。

 

卒乳をしっかり行う

奥歯が生えてくると、汚れがたまりやすい状態になります。卒乳がしっかり出来ていなく、1才半を超えても夜中にミルクを飲んでいると、むし歯リスクは高くなってしまいます。

しかし、慣れないうちは夜泣きが酷くて大変なケースもあります。今日、明日からでは無くても良いので、徐々に卒乳を始めるのが良いでしょう。

よって卒乳は1才頃から始めるのを目安にするといいかと思います。

 

定期的にフッ素を塗る

乳歯は生えた直後がむし歯に最も弱い時期になります。弱い歯を守ろうとするならフッ素塗布が効果的です。むし歯から少しでも守りたいのであれば、フッ素を定期的に塗る事も重要になります。

 

 

歯が生えてきたら、定期的に歯科医院で健診を行う事も大切です。安城市の神谷歯科医院では、0才より健診及びフッ素塗布を行っています。

この機会にぜひ健診を受けてみてはいかがでしょうか?