安城市の歯科医院なら一歩先を目指す神谷歯科医院

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保険証は公文書、診察券は連絡帳

2021.09.17

『診察券は絶対出さなければいけないの?』

『診察券は出さなくても診療はできるの?』

こんにちは。安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

最近、診療をやっていると、玄関には上がってくるのですが診察券を出さずに待っている人が時々出るようになりました。

 先日も診療が忙しく、受付が空いている時がありました。

そういう場合でも来院のお知らせを入れることができるように当院ではベルを置いてあるのですが、それも押さず、また診察券も出さずにずっと待っておられた患者さんがいらっしゃいました。

そして前の型の診療が終わって、さあこれで仕事終了ということで、待合室をに入って片づけをしようとしたところ、患者さんが一人待って居られるでないですか!

で、「診察券は?」とお聞きしたところ、「はいここに。」ということで、患者さんを置き去りにすることを防ぐことができました。

 

 患者さんが来院したら受付に出すものがあります。それは診察券保険証です。

保険証は月始め、または初診時に提出してもらわないと自費治療になってしまいますので必ずお願いしたいです。

もちろん勤務先変更などで保険症の記載事項、保険者や記号番号などに変更があった場合はその時点で申しでないと全額負担になってしまいますが、特に変更がない場合は出す必要はありません。

 診察券は必ずしも出さなければいけないわけではありませんが、出していただいた場合は来院したということになりますので、能率よく順番通り診療することができます。

仮に忘れた場合は受付に申し出ていただければそのまま受け付けたことになります。

また紛失した場合は、申し出れば再発行します。

つまり、診察券は当院と患者さんを結びつける道具なのであります。

要するに保険証は公的なもので、運転免許証やマイナンバーカードに似て大事なものですが、診察券はプライベートなものなのです。しかし当院としてはあったほうが受付事務が楽なので、能率よく受付ができるのです。

 

いかがでしょうか。診察券の意味はお判りいただけたでしょうか。

来院しても忘れられることのないように診察券を出していただけると助かります。よろしくお願いいたします。