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コロナ禍で、歯磨きは何メートル離れていればいいの?

2021.01.19

『クラスター出たし、歯磨きって皆んなと一緒じゃダメなの?』

『歯磨きまでダメなら、どこまで気をつけていいか、わかんない!』

 

こんにちは。 安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

新型コロナウイルスが増え続けて、どこまで気を付けていいか、分からなくなりますよね?

最近は歯磨き時に使用した洗面台から感染したという話も出てきました。

そこで本日は、歯磨きの時の『ソーシャルディスタンス』についてお話しします。

 

歯磨きの飛沫感染対策

飛沫感染の距離は2メートルと言われています。

歯磨きで飛び散る唾液や、うがいする時の水などは、およそ2メートル飛ぶ可能性があると考えられます、

まずは2メートル離れて、歯磨きは行うようにしましょう。

もちろん一人で行う事が、最も万全な感染対策かとは思います。

しかし、仕事先などでは他人と接することも多く、難しい場面も多いと思います。

 

換気してる場所かチェック

歯磨きをするなら、必ず換気をしている場所で行いましょう。

歯磨きができる場所は、他人も歯磨きをしやすい場所になります。

誰かが歯磨きをして、その数分後に自分が同じ場所で行うと、空気中の飛沫が感染リスクとなります。

歯磨きをする前は、十分換気をしてから行いましょう。

 

 

洗面所をキレイに!!!

感染者が使った後に洗面所が掃除をしていないと、洗面所が感染源になる可能性があります。

洗面所の水が自分に飛び散り、一気にクラスターとなります。

洗面所を使った後は一度水で流すといいと思います。

またしっかり毎回掃除はしましょう。

 

新型コロナウイルスは、どこに感染リスクがあるかわかりません。

対策はただ一つです。

自分で気をつけるしかありません。

自分が移らないため、他人に移さないためにも、マスクや手洗いうがいなどの基本マナーをしっかり心がけましょう。

 

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