安城市の歯科医院なら一歩先を目指す神谷歯科医院

診療時間
9:00 - 12:30 / 15:00 - 20:00
9:00 - 12:00 / 13:00 - 16:00(土曜日のみ)
休診日
木曜日、日祝日

ブログblog

絶対注意⭐️ 歯磨きでのクラスター防止

2021.03.18

『歯磨きって新型コロナにきくの?』

『歯磨きってクラスターになったよね?』

こんにちは。 安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

皆さんは、コロナ禍になってから、歯磨きはしっかり出来ていますか?

日頃から家の中にいて、ついつい忘れてします方も多いと思います。

今日は、歯磨きと新型コロナウイルスについてお話します。

 

歯磨きは新型コロナに有効?

歯磨きなどの口のケアは、新型コロナウイルスにも有効とされています。

ウイルスは、口や鼻などを通して感染します。

鼻には、ウイルスやゴミなどの異物を外に出す「線毛」という機能があります。

しかし口には異物を外に出す機能はありません。

歯磨きは、口の中の細菌やウイルスを除去するのに非常に効果的な方法です。

コロナ禍で歯磨きを疎かにしがちですが、手洗いうがいと一緒に「歯磨き」もしっかりやりましょう。

 

歯磨きによる感染リスク

昨年12月、歯磨きによるクラスターが報告されました。

当初は、歯磨き時に唾液が付いた蛇口などを触ったため、感染したと言われていましたが、

歯科医師会などへの調査によると、歯磨きによる「エアロゾル」で感染リスクがある事がわかりました。

また、歯磨きをすると「エアロゾル」が室内に充満し、他人と会話しているのと同じくらい、感染リスクがあると言われています。

よって、歯磨きはできる限り換気をして、一人で行うようにしましょう。

 

歯磨きでマスクを外す

歯磨きでクラスターが出やすいもう一つの理由は、マスクを外して行う事です。

マスクを外してしまう事で、室内に充満した「エアロゾル」が簡単に体内に入ってしまいます。

どんなに手洗いうがいをしても、歯磨きの飛沫でクラスターが起きる可能性があります。

しかし、歯磨きは、お口の中を清潔にするという意味でコロナ対策にかなり有効な方法です。

最近、歯磨きがめんどくさいなど疎かになっている人は、歯磨きでウイルスをお口の外に出す事をオススメします。

新型コロナ感染者が下げ止まりになっていますが、

これ以上増やさないようにする為、歯やお口のほうからも感染対策を徹底していきましょう。