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⭐️ 実は影響少ない!? 新型コロナウイルスと妊婦への影響

2021.03.25

『妊婦だと新型コロナは重症化しやすいんでしょ?』

『妊娠中にコロナ感染すると、子供に影響あるの?』

 

こんにちは。 安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

新型コロナウイルスの感染状況が、下げ止まりしています。

コロナ禍で出産を予定している方も、いるかと思います。

本日は、新型コロナウイルスと妊婦および胎児への影響についてお話しします、

 

同年代の妊娠してない女性と変わりなし!

厚生労働省が新型コロナウイルスと妊婦について、見解を出しています。

なんと、妊娠中に新型コロナウイルスを感染しても、基礎疾患を持たない場合、「同年代の妊婦していない女性と変わらない」と発表しています。

妊娠中は免疫力が低下するため、いろいろな感染リスクがあると思われます。

しかし、新型コロナウイルスに関しては、妊娠中だとしても、変わらないと言われています。

 

妊婦の感染が胎児に与える影響は!?

新型コロナウイルスに感染した妊婦から、胎児への影響はまれだと言われています。 

また、妊娠初期中期に新型コロナウイルスの感染を認めた場合、胎児に先天異常がでる可能性は低いと考えられています。

妊娠中であるよりも、基礎疾患があるかどうかの方が、リスクである事が分かります!

 

妊婦のワクチン接種は安全なの?

アメリカでは、すでに5万人以上の妊婦が、新型コロナワクチンを接種しています。

今のところ、妊婦が重大なリスクとなった例は報告されていません。

しかし、まだデータが少ないので、見解は変わるかもしれません。

 

いかがでしょうか?

一般的に、妊婦が肺炎になった場合、重症化する可能性があります。

厚生労働省の見解では、妊婦はリスクなしとされていますが、今後どうなるかは分かりません。

健常者も妊娠中の方も、こまめな手洗いやマスク、人混みを避けるなどの基本的な対策は怠らないようにしましょう!!!