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歯が痛む!痛みの種類はいろいろある!

2021.06.04

こんいちは、安城市の神谷歯科医院院長の神谷繁彦です。

歯の調子が悪くなればたいていは歯が痛みます。(当たり前ですが)でもこの痛みには大きく分けて2種類あります。一つは針で刺すような痛み、もう一つは鈍器で殴られたような鈍い痛みです。

 

まず針で刺すような鋭い痛み。これがあると、ものは食べられない、水、場合によっては熱いものも飲めない、というのが主な症状かと思います。

これは歯の神経に炎症がある証拠です。むし歯になると歯の神経に刺激があり、炎症が起きます。また歯にひびが入ったりしても痛みます。

さらに無理な歯磨きや歯の摩耗などで歯が削れた状態でも知覚過敏症として症状が現れます。

それに似たような痛みに噛むと激痛があるなどがあります。

これは歯が折れたまたはひびが入ったことによる痛みが多いかと思います。

 

さてもう一つの症状、鈍器で殴られたような鈍い痛みです。

これは歯と骨を結んでいる幕、すなわち歯根膜に炎症が起きた状態なのです。

一番多いケースはむし歯を放置してできた歯の根の先の炎症です。

やはりむし歯は放置してはいけませんね。

また、歯の根の治療の再発で根の先が腫れて痛むこともあります。

放置すると歯茎に膿の出口を作ってしまうことも多々あります

 これらの症状は目で確かめることが難しいので、我々歯科医はある程度の予想をつけて、診断を確定するのにレントゲン写真を撮ったりして治療方針を決めています

 

 

いかがでしょうか。

これらの症状は目で確かめることが難しいので、我々歯科医はある程度の予想をつけて、診断を確定するのにレントゲン写真を撮ったりして治療方針を決めています。

来院した時の痛みはいろいろありますが、いろいろな情報を勘案してその当日にほとんどとるようにしています。

中には酔茶身をすぐとることができない場合もありますが、その時には痛み止めを出すなど、症状をできるだけ和らげるようにしています。

歯が痛い!と思ったらすぐにご相談ください。