安城市の歯科医院なら一歩先を目指す神谷歯科医院

診療時間
9:00 - 12:30 / 15:00 - 18:00
9:00 - 12:00 / 13:00 - 16:00(土曜日のみ)
休診日
木曜日、日祝日

×

  • ホーム>
  • 新着情報>
  • お口の悩みランキングから考えること―お口の悩みを解決する

予防歯科%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%ad%af%e7%a7%91

お口の悩みランキングから考えること―お口の悩みを解決する

2024.04.18

お口の悩みがたくさんある!どうしたらいいの?

歯医者さんに通うとお口の悩みは解決するの?

こんにちは。安城市の神谷歯科医院院長の神谷繁彦です。

4月4日は歯周病予防デーです。

それに関連して、薬用ハミガキ「クルクリン PGガード」などを取り扱うサラヤ(大阪市)が、口腔内環境に関する調査を行いました。

調査は令和6年、2月9~12日にかけて、20~50代の男女500人を対象にウェブアンケートで実施されました。

まず、 口腔内の悩みについて聞いたところ、第3位は「口臭」で30.6%、第2位は「歯の黄ばみ・くすみ」で37.2%、第1位は「歯垢・歯石」で39.6%でした。

この順位の下にもやはり「むし歯」は29.8%、「歯周病」は25.4%と多く、4人に1人以上が歯周病に悩んでいることもわかりました。

 続いて、将来、心配な口腔内の症状についても聞きました。

第3位は「歯の喪失」で35.4%、第2位は「むし歯」で41.0%、第1位は「歯周病」で50.6%という結果でした。

最近は歯周病が注目されている時世であり、歯を失う原因の一つである歯周病に注目する人が多くおられるようです。

 

 口の中には約700種類、1000億個の菌が存在しています。その細菌叢(そう)を「口腔内フローラ」と呼びます。

 そこで、口腔内環境に影響を及ぼす「口腔内フローラ」についての認知度についても調査。その結果、「知らない」が57.6%と多く、一方の「知っている」は42.4%でした。

 また、口と腸は体内において遠い位置にありながら、つながっているため、互いに関係性があると言われています。そこで、口腔内フローラを知っている人を対象に、口腔内フローラと腸内フローラが関係し合っていることを知っているかと質問したところ、「知っている」が41.0%でした。

 

 そして、歯の治療だけでなく、歯や歯ぐき、舌など口腔内の健康を維持するのに欠かせないのが歯科医院や歯医者です。

歯科医院に通う頻度について聞いたところ、3人に1人以上が「3年に1回以下の頻度」35.6%)と回答し、ほとんど歯医者にはかからない人が多いということが分かりました。

 そこで、歯医者に行く主な目的を聞いたところ、第3位は「歯周病治療」で16.8%、第2位は「むし歯治療」で38.2%、第1位は「予防歯科」で44.4%という結果だったということです。

 

お口の状態を良好に保つためには、やはり歯科医院には定期的に通ったほうがいいようです。

歯科医院に行くとまず問診(当然主訴を聞く)、視診、必要があればエックス線検査(レントゲン)を行います。

そのうえで、たいていの方はお口の中が汚れていることが多いので、歯石除去などのスケーリング=お口の清掃を行います。

このお口の清掃を行うことによって、上記のお口の悩みを減らすことができるかと思います。

 

いかがでしょうか。

お口に中のクリーニングは昔は6か月で行っていました。

最近ではそれではまだ清掃が不足とのことで、4か月ごとの来院をお勧めしております。

それにより上記の悩みがかなり解決できるのではとわれわれは期待しております。