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タバコってなんで歯ぐきに悪いの?

2020.10.26

(2020年10月26日更新)

こんにちは。

安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

『タバコって歯周病になりやすいの?』

『タバコ吸ってるけど、最近歯に物が詰まりやすくなった』

タバコって、何となく歯や歯ぐきに悪いイメージはありますよね?

本日は、タバコと歯周病についてお話しします。

 

生活習慣の中で、タバコが最も歯周病を進行させるとも言われています。

以下のことが考えられています。

血流が悪くなる

タバコを吸うと、歯肉の血管が収縮して血流が悪くなり、歯肉が弱っていきます。

ニコチンなどが悪影響

タバコの中に入っているニコチンなどの成分が、免疫細胞の働きを邪魔して、歯周病が悪化します。

歯周病に気付きにくくなる

血流が悪くなるため、出血する事が少ないため、歯周病が進行していることに気づきにくいのです。

歯肉からの出血が少ないのに歯が揺れてから気づく事になります。

 

歯周病は、タバコの本数に比例して、悪化していきます。

吸わない人に比べて、7ほど歯周病になりやすいと言われています。

また、余談ですが、たばこは肺がんや口腔がんの原因ともいわれています。

 

最近歯に物が詰まりやすくなった、または歯が揺れてきたと思われる方は、歯医者に相談してみてはいかがでしょうか?