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歯磨き粉の適正な使用量

2020.08.30

こんにちは。安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

前回歯磨き粉の成分についてお話ししましたが、今回は、歯磨き粉の使用量についてお話しします。

そこで、皆さんは歯磨き粉はどれだけ使っていますか?

少し歯ブラシに塗って泡が立てばいいかな?と思っている方もおられると思います。

しかし、年齢によって適正な量がありますのでお話ししたいと思います。

 

1.6か月〜2歳

  切った爪程度の量。むしろ使用しなくてもいいかもしれません。

  前歯だけの場合、ガーゼなどで拭くという方法もあります。

2.3〜5才

  歯ブラシの先から5mm程度。乳歯の奥歯が生えてきますので、

  噛み合わせの面もしっかり磨きましょう。

3.6〜14才

  歯ブラシの先から1cm程度。永久歯が生えてきます。

  生えたての歯は柔らかいので扱いに気を付ける必要があります。

4.15才以上

  歯ブラシ先から1cm〜2cm程度。意外に多くつけなくてもいいです。

 

一昔前の歯磨き粉のテレビCMの影響もあり、歯磨き粉はついついつけ過ぎてしまいますが、

あまりつけすぎると、泡が立ち過ぎ、磨けてなくても磨いたような感覚になって、磨き残しの原因となります。

また歯磨き粉がもったいないです。

その他決められた量を守らないと(少なすぎても)、効果が薄れてしまいます。

 

安城市の神谷歯科医院では、0才から健診を行なっています。

歯磨きの仕方にお困りの方は、歯磨き粉の使い方を含めた歯みがきの仕方を説明しますので、

健診に来られてはいかがでしょうか?