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歯間ブラシの使い方

2020.09.29

こんにちは。

安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。

 

皆さんは歯間ブラシを使われた事はありますか?

通るとこだけ通しているという方も、おられると思います。

 

昨日話した通り、歯ブラシだけでは50-70%しか綺麗にする事は出来ません。

デンタルフロスなどを使うと90%歯垢を除去することができます。

ところが、歯と歯の間の歯肉が下がって隙間が大きくなった人はフロスでは使いにくいですよね。

そういう場合は歯間ブラシを使うといいのです。

本日は、歯間ブラシの使い方についてお話しします。

 

 

歯間ブラシの使い方を説明します。

①鏡の前で行いましょう

②歯ぐきを傷つけない様に、根元方向から斜めに挿入します

③歯の間に入ったら、歯間ブラシを水平にし、2.3回歯面に沿わせて往復します。

④後ろの歯と前の歯にそれぞれ沿わせて、往復させます。

続いて注意事項です。

①サイズのあったものにしましょう

歯間ブラシは細いものから太いものまでいろいろな大きさがあります。

いろいろ試してみて歯と歯の間に抵抗無く入り、なおかつ毛が当たるものが良いです。

まずは小さいサイズから試してみましょう!

それでも歯間ブラシが通らない人は、フロスの方が良いかもしれません。

②傷んでいる時には、無理にはやらないようにしましょう

無理に入れると歯ぐきを傷つけてしまい、菌が中に入り込んで炎症が強くなるかもしれません。

③使い方がわからない場合は、歯科医師や衛生士さんに相談しましょう。

神谷歯科医院でもやり方の説明と、その場所に合う大きさの歯間ブラシを探します。

いかがでしょうか?

お口の中をしっかり清潔に保つために、フロスや歯間ブラシを使ってみてはいかがでしょうか?