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歯が水にしみる!

2020.10.20

20201020日更新)

こんにちは。安城市の神谷歯科医院院長の神谷繁彦です。

皆さんは歯が水にしみる経験をした方が多いと思います。

では何が原因で水にしみるのでしょう。

原因別に考えてみました。

①むし歯         

一番原因として考えられるものです。

むし歯はむし歯金の出す酸が歯を溶かしてしまってできます。

放っておくと歯の神経がやられてしまい、歯の寿命が短くなります。

②象牙質知覚過敏症     

歯の象牙質が何らかの原因で表に出てくるとしみることが多いのです。

この場合は知覚過敏に効く薬を塗ることでかなり収まることが多いです。

③歯周病          

これはしばらくすると自然に収まってくることもあります。

歯周病になると歯ぐきが下がって歯の根の部分が見えてきます。

そうすると歯が染みるようになります。

④歯の破折、ひび割れ    

このような症状が起こると歯周組織にも影響があり、噛むと痛む症状も同時に出てきます。このような状態では歯ぐきが腫れてくることが多々あります。

⑤歯の摩耗、咬耗      

歯ぎしりの場合はその防止のために被せ物をすることがあります。

歯ブラシの使い方が乱暴な場合は、それを修正するとだんだん収まってくることがあります。

⑥治療後の痛み       

刺激を与えないように我々も注意しますが、時に歯の根の治療をせざるを得ないこともあります。

歯を削ると、削った熱が歯の神経に伝わり、炎症を起こして痛むことがあります。

⑦ホワイトニングの副作用  

ホワイトニングは歯の表面組織の再構築を行って歯を白くします。

その時に象牙質に刺激が出てしみることがあります。

余りにも症状がきついときはご相談ください。

一過性のしみる症状はあるかもしれません。氷水では正常な場合でもしみることがあります。

症状が強いときはご相談ください。